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世界のペットショップ

世界と日本のペットショップ

ペットショップに関する意見は賛否両論。日本でも最近、問題視されていますが、世界はどうなのでしょうか?

ペット先進国と後進国

ペット先進国と言えば、欧米。ペットに対する法律が厳しく定められています。もちろんその規制を守るべき事が義務づけられているのは、ブリーダーの繁殖者や、ペットショップなどの販売者、そして私たち飼い主の飼養者です。ペットに接する全ての人へ厳しく責任や義務を定めているのがわかりますよね。

ドイツでは、ペットショップでの陳列販売が禁止されています。また、イギリスでは、禁止される法律はありませんが、ペットショップ自らの判断で陳列販売をしていません。また、アメリカでは州ごとによって異なりますが、生後間もないペットの陳列販売を禁止しています。いずれも、ペットの事を考え、またペットを衝動的に飼う飼養者を防ぐためだと思います。そんな地域での子犬の購入方法は、ペットショップへ希望者が予約し、ブリーダーへ交配を依頼します。そのため、無理な繁殖を防ぐことができます。

それに対し、日本では、生後間もない子犬や子猫が、ガラスケースに入れられ陳列販売されています。そのため、多くのブリーダーが無理な繁殖を繰り返しているケースも多くあります。また、日本人は子犬や子猫を欲しがるケースが多いため、生後50日未満のペットが販売されています。 子犬にとって、生後60日までの間は大事な「社会化期」にあたるため、それまでに親元から引き離すのは望ましくありません。生後60日未満で販売されている子犬は、ストレスも多く、感染症にもなりやすい傾向にあります。しかし、そんなリスクも知らずに、私たち飼養者は、小さい子犬や子猫を求めます。そのため、結果として悪い循環ができてしまったのです。

ペット選びより、ペットショップ選び

悪循環を改善するためには、私たちがより良いペットショップを見極める必要があります。子犬や子猫で選ぶのではなく、質の良いペットを提供してくれるペットショップで選ぶべきなのです。良いペットショップに人が集まれば、悲しむペットも、人間も少なくなります。また、悪質なペットショップの需要もなくなり、良質なペットショップだけが生き残ることになるでしょう。そうすることが、これからの日本をペット先進国へ導く第一歩ではないでしょうか。

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